テト期間中、観光客の数が急増


ベトナムの伝統的正月テトの7日間、つまり、新暦の2月15日から2月21日まで、中部トゥアティエンフエ省を訪れた観光客の数は、延べ7万5000人に達し、昨年のテトと比べ25%増となりました。そのうちのおよそ3万2千5百人は外国人観光客数でした。

特に、古都フエ市は国内外の観光客およそ3万人を迎えました。また、バーリアブンタウ省を訪れた観光客数は36万5千人で、そのうち、外国人観光客数は2万2千人にのぼりました。同省の観光部門の収益額は1700億ドン(約10億円)で、昨年同期と比べ、30%増となりました。

一方、北部山岳地帯ハーザン省にあるドンバン世界地質公園は5500人の観光客を誘致し、昨年と比べ10%増となりました。

更に、中部クァンビン省にある世界遺産のフォンニャ・ケーバン国立公園を訪れた観光客数は1万5千人に達しました。


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