トランプ政権のエイズ対策費カットは「大惨事」に 学術会議で警告

【AFP】フランスのパリで23日、AIDS=エイズ、後天性免疫不全症候群に関する国際学術会議が開幕しました。
トランプ政権のエイズ対策費カットは「大惨事」に 学術会議で警告 - ảnh 1         (写真:TTXVN)

HIV=ヒト免疫不全ウイルスとの闘いで先頭に立つ人々は、国際的なエイズ研究・治療の最大の資金拠出者である米政府に対して、アメリカのドナルド・トランプ大統領が提案した過酷な資金削減を拒否するよう求めました。どのような資金拠出の中断も、人命の喪失につながると訴えています。

IAS=国際エイズ学会のリンダゲイル・ベッカー理事長は「HIVへの対応で最大かつ最も重要なドナー(米政府)が、研究・治療プログラムへの資金を破滅的なほど削減すると脅している」「研究と…HIV資金の過酷な削減は大惨事をもたらす。それは起きてはならない」と力説しáいた。

会議には6000人を超える科学者らが参加しました。資金の枯渇をめぐって懸念が持ち上がるなか、26日までエイズ研究の進展などを評価します。

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