トランプ氏、9日から訪仏=ロシア大統領と昼食会で顔合わせ

【 時事通信社】米ホワイトハウスは7日、トランプ大統領が9~11日の日程でフランスを訪問すると発表しました。

11日にパリで開かれる第1次大戦終結100周年記念行事に出席します。マクロン仏大統領主催の昼食会で、プーチン・ロシア大統領と顔を合わせる見通しです。

トランプ氏は10日にマクロン氏と会談し、貿易問題やシリア、イランを含む安全保障について協議しました。その後、第1次大戦の激戦地ベローウッドや米兵の墓地を訪れます。

11日には記念行事の後、プーチン氏ら他国の首脳と共にエリゼ宮(大統領府)での昼食会に出席します。米政府高官は「正式な2国間会談はフランスとだけで、昼食会でも特に予定されている会談はない」と語りました。

トランプ氏は7日のホワイトハウスでの記者会見で、プーチン氏と「非常に良い関係を持っている」と強調しました。今月末からアルゼンチンで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議の場で正式な会談を行う見通しだと語りました。

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