トルコ首都爆発、政府発表と別のクルド系組織が犯行声明

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(写真:Reuters)

(朝日新聞)トルコの首都アンカラで37人が死亡した13日の大規模爆発で、同国の少数民族クルド系の武装組織「クルディスタン解放のタカ」(TAK)が17日、犯行を認める声明をホームページに出しました。

声明は、TAKメンバーの女による自爆攻撃と説明しました。クルド系が多い同国南東部で、トルコ軍がクルド系武装組織に対する掃討作戦を展開し、多くのクルド系住民が殺害されたことへの「報復」としています。

この女は、トルコ政府が容疑者として発表した女と同一人物とみられます。だが政府発表は、TAKとは別のクルド系武装組織「クルディスタン労働者党」(PKK)のメンバーとしており、食い違っています。

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