パキスタンでモスク襲撃 20人死亡、過激派犯行

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写真:Telegraph

【共同】パキスタン北西部ペシャワルで13日、武装グループがイスラム教シーア派のモスク(礼拝所)を襲撃し、地元メディアによりますと、少なくとも20人が死亡、50人以上が負傷しました。モスクには金曜礼拝のため多くの信者が集まっていました。

イスラム武装勢力「パキスタンのタリバン運動(TTP)」が犯行を認めました。報道担当者は声明で、シャリフ政権が昨年12月にTTPと関係の深い人物の死刑を執行したことに対する報復だと主張、テロ攻撃を続行することを示唆しました。

警察幹部によりますと、武装グループのメンバーは塀を乗り越えてモスクの敷地内に侵入、1人が自爆しました。

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