ハノイで国家児童フォーラム2013が開幕(2)

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すでにお伝えしましたように、8日午前、ハノイで国家児童フォーラム2013が開幕し、29の省と市の10歳から16歳の児童180人が参加しました。

「子供保護ケア教育法の改正への子供の参加」と題するこのフォーラムは児童にとって子供問題に対する意見や願望を提出する場となります。今回、児童の安全確保、娯楽、児童虐待や児童労働防止対策、身体障害児の教育、エイズ感染児など6つの問題に対し、児童たちの意見が集約されます。

フォーラムで、労働傷病軍人社会事業省のゾアン・マウ・ジエップ次官は参加者に次のように語りました。

(テープ)

「フォーラム参加後、皆さんは親善大使として、討議された課題を伝え、子供の参加を促すよう希望します。」

一方、ホーチミン市児童代表団のグエン・チャン・ダン・コア君は次のように話しました。

(テープ)

「自らの発言力を高め、法律制定委員会に意見を提出すると思います。法律に盛り込まれた児童年齢に関して、0歳から16歳までという規定は0歳から18までに改正されるよう希望します。」

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