ハノイ・モスクワ投資貿易振興シンポジウム

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11日午後ハノイで、ハノイ・モスクワ投資貿易振興シンポジウムが行われました。ロシアはベトナムの企業にとって有望な市場となっています。この数年、両国の経済、貿易協力関係は順調に発展しています。両国の取引額は2011年、21億2000万ドルに達し、また、ベトナムは初めてロシア向けの輸出超過を行いました。両国は今年の取引額を30億ドルに、2020年には100億ドルにするという目標を掲げています。この目標を達成するため、ベトナム商工会議所のファム・ザ・トク(PHAMGIATUC)副会頭は次のように語りました。「テープ」

「両国政府は企業界の活動に有利な条件を作り出すため、FTA自由貿易協定をはじめ法的文書を早期に締結しなければならないと思います。その一方で、投資貿易振興活動を強化するとともに、両国の企業のために法的手続きの申請を援助する必要があります。」

 トク副会頭はこのように語りました。

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