パリでの春の見本市2012

(VOV) 4月28日から5月8日にかけて、パリで、春の見本市2012が開催され、世界各国から3400の展示ブースが設けかれています。

この展示会に出展しているベトナムの展示ブースには美術手工芸品、手織物、絹織物などが紹介され、観客の注目を集めています。パリの春見本市に4回にわたり出展したマイ・リェン・ショップの持ち主であるマイ・リェンさんは次のように語りました。

(テープ)

「各国の観客はベトナム製品が大好きです。私の店の商品を幾度も買った観客もいます。そして、友達を買いにつれてくれた観客もいます。これは楽しい思い出ですね」

マイ・リェンさんはこのように語りました。

一方、手織物を販売しているグェン・ベト・ヒェウさんの店はフランス人をはじめ、多くの観客を誘致しています。ヒェウさんの話です。

(テープ)

「フランス在留ベトナム人は私の店の商品を好んでいます。彼らはフランス人に紹介してくれました。一方、ベトナムを訪れたことがある多くのフランス人は私の店に買いに行きました」

ヒェウさんの話でした。

この見本市に出展している多くの店の持ち主はこの見本市の出展の目的について、「収益だけでなく、ベトナム製品をフランスをはじめ、世界各国に紹介するためである」と明らかにしました。

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