パリで、ユマニテ祭りが開かれる



11日から13日にかけて、フランスの首都パリで、フランスの日刊紙ユマニテ祭りが開かれましたが、ベトナム共産党機関紙「ニャンザン」はこの祭りに参加し、展示ブースを設けました。この展示ブースはこの30年間実施されてきたベトナムのドイモイ事業の成果を紹介しています。

パリで、ユマニテ祭りが開かれる - ảnh 1

展示ブースの開幕式で、「ニャンザン」新聞のレ・コク・カイン副編集長は「今年のユマニテ祭りが世界情勢が複雑に推移している背景の中で行なわれる。世界の共産主義者と進歩的な勢力は団結を強化し、より素晴らしい社会作りに全力を尽くすよう」呼びかけ、次のように語りました。

(テープ)

「世界の友人がベトナムの成果に関心を寄せることを見て、感動しました。私たちは世界の若い共産主義者の団結を受けました。これは世界友人に対するベトナムの魅力を示している。」

なお、ユマニテ祭りはフランスを含め、世界の共産主義者と左派勢力の祭りとなってきました。

ご感想

他の情報