ブイ・スアン・ファイ賞に初の村レベル・考古博物館

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29日午後、ベトナム通信社で第6回ブイ・スアン・ファイ賞の授賞式が行われました。今回、ハノイ市ザラム県キムラン村にあるベトナムで初となる村レベルのキム・ラン(KimLan)陶器考古博物館の工事も受賞されました。

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キム・ラン村の職人らと日本の考古学者・西村昌也(にしむら まさなり)博士が古物を発掘、収集し、考古博物館が完成しました。この博物館は11世紀頃の陶器数千点が展示されています。この村は伝統的職業村の価値の維持と活用に寄与すると評されています。授賞式で、キム・ラン陶器村の職人グェン・バン・ヌンさんは次のように語っています。

(テープ)

「私たちがやったことに嬉しく誇りに思っています。先ず、これは私たちの取り組みに対し、国家と社会が認定しました。その中で、博物館の完成と成功に向けて重要な役割を果たした西村博士の貢献を認めることができます。西村博士は、博物館の設計、建設費などを大きく働きかけてくれました。」

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