フック副首相、2013年の特赦諮問評議会を主宰


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19日、ハノイで、2013年の特赦諮問評議会は会議を行い、特別恩赦の受刑者リストを検討しました。

席上、2013年の特赦諮問評議会会長のグェン・スアン・フック副首相は「ベトナムの党と国家は特赦を始めとする犯罪防止において寛容と人道の政策を常に実現している。2009年以来、ベトナムは4回にわたり、特赦を行い、これにより4万8千人の受刑者が期限前に釈放されることになった。特赦作業は良好に実現された。特に、再犯率は低く、1%以下に留まっている。」と明らかにしました。

フック副首相は次のように語っています。

(テープ)

「法に基づいて、特赦申請書類を検査すると共に、特赦を受けた人々の社会復帰にも配慮する必要があります。政府は、特赦を受けた人々に対する偏見や差別を解消するために、宣伝啓蒙活動の強化、各レベルの部門、社会組織、及び一般人民の認識と責任の向上に関する文書を出しました。同時に、特赦を受けた人々に対し仕事の訓練、雇用の創出などを良好に行なうとしています。」

なお、今年の9月2日の独立記念日に当たり、およそ1万5千人の受刑者が特赦を受ける予定です。

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