フック首相、フォルモサ・スチールの指導者と会見

(VOVWORLD) 24日午前、中部ハティン省を視察中のグエン・スアン・フック首相は2016年に、中部各省沿岸一帯で深刻な環境汚染を引き起こした台湾プラスチックグループ(フォルモサ・プラスチック・グループ=Formosa Plastics Group)傘下のブンアン経済区にあるフォルモサ・ハティン・スチールの指導部と会見しました。

席上、フック首相はこの事故は深刻であると強調した上で、党、国家、ハティン省行政当局はその克服に全力を尽くし、一定の成果を収めたと明らかにしました。

なお、フォルモサ・ハティン・スチール側は環境汚染を引き起こしたことに責任を負い、政府及びベトナム国民に謝罪し、また経済損失を受けた漁民及び海洋環境汚染処理に対する賠償金として総額5USD(510億円)を支払い、再発防止策を展開しています。

 

 

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