フック首相、ミャンマーの副大統領と会見

(VOVWORLD) -フック首相は「現在、ベトナムの巨額投資家がミャンマーで投資、経営、生産活動を行っている。」と明らかにしました。
フック首相、ミャンマーの副大統領と会見 - ảnh 1フック首相(右)とウ・ ヘンリー・バン・ティオ副大統領

3月31日、ハノイで、グェン・スアン・フック首相は、第6回大メコン圏首脳会議に出席するため、ベトナムを訪問中のミャンマーのウ・ ヘンリー・バン・ティオ副大統領と会見しました。席上、フック首相はミャンマーが新大統領を選出したことを祝うと同時に、今後もミャンマーの政府と国民が、民族和解・和合の推進、国際社会における地位向上において成功を収めてゆくとの確信を表明しました。

また、フック首相は「現在、ベトナムの巨額投資家がミャンマーで投資、経営、生産活動を行っている。」と明らかにした上で、ミャンマー側に対し、ベトナムの投資家に有利な条件を引き続き作り出すよう要請しました。さらに、ASEAN=東南アジア諸国連合の加盟国であるベトナムとミャンマー政府が、それぞれの国の利益、地域と世界の平和、繁栄のため、引き続き緊密に連携する必要があると強調しました。

一方、ウ・ ヘンリー・バン・ティオ副大統領は、ベトナムで開催されていた第6回大メコン圏首脳会議、及び、カンボジア・ラオス・ベトナムからなる開発三角地帯第10回首脳会議の成功を祝うと同時に、この重要な外交的出来事の主催国としてのベトナムの役割を高く評価しました。また、今後も、ベトナムとの協力関係の推進に努力してゆくと明らかにすると共に、双方が引き続きハイレベル代表団の交換を維持してゆくよう希望しました。

 

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