フック首相、韓国・サムスン電子の申社長と会見

(VOVWORLD) -フック首相はサムスン電子を始め、韓国の多くの投資家がベトナムに投資を強化してきたことを高く評価しました。
フック首相、韓国・サムスン電子の申社長と会見 - ảnh 1        (写真:TTXVN)

6日、ハノイで、グェン・スアン・フック首相はベトナムを訪問中の韓国・サムスン電子の申宗均(シン・ジョンギュン)代表取締役社長と会見を行いました。

会見で、フック首相は「サムスン電子を始め、韓国の多くの投資家がベトナムへの投資を強化してきた。これにより、韓国はベトナムで最も巨額の投資を行う国になった」と高く評価すると共に、ベトナム政府は外国投資家に最も有利な条件を作り出すと明らかにしました。

また、サムスン電子に対し、ベトナムの中小企業もサムスン電子のプロジェクトに原材料や部品を供給できるように、ベトナムの裾野産業に携わっている企業に人材育成と技術移転を支援するよう要請しました。

一方、申社長は「サムスン電子はベトナムの情報通信分野への投資に深い関心を寄せている。ベトナムに投資してから10年後の現在、ベトナムへの投資総額は170億ドルにのぼった。2017年、サムスン電子の輸出総額は500億ドルに達し、ベトナムの輸出総額のおよそ20%を占める」と明らかにしました。

ご感想

他の情報