フランスでのベトナムに関するシンポジウム

ベトナムの声放送局のフランス支局によりますと、先頃、フランスで、在フランスベトナム大使館、パリ商工会議所の主催の下、「ベトナム・東南アジア地域におけるフランスの重要な貿易と工業相手国」と題するシンポジウムが行われました。

フランスでのベトナムに関するシンポジウム - ảnh 1
シンポに参加しているビェン副大臣

シンポジウムで、両国の経済専門家はベトナムの経済、貿易を発展させるため政策、投資環境、法的環境などを詳細に紹介しました。

また、シンポジウムの開幕で演説を行ったベトナム商工省のグェン・タン・ビェン(NGUYENTHANHBIEN)副大臣はベトナムの2020年までの貿易発展戦略及び2011年から2020年までの輸出入戦略を報じました。

このシンポジウムに際して、ビェン副大臣は当放送局のフランス支局のインタビューに応えて、次のように語りました

「テープ」

「欧州諸国とフランスはベトナムおよび世界各国の経済貿易関係における重要な役割を果たしています。この間、ベトナムと欧州諸国との経済、貿易関係は持続的に発展しています。フランスはベトナムの最大輸出市場の一つであると思います」

ビェン副大臣はこのように語りました

なお、パリ商工会議所アジア・米州地域のマタィン・ステパネク担当者は次のように語りました。「テープ」 STEPANEK

「私とフランスの企業はベトナムの発展をまのあたりにしています。これはフランス企業、特に中小企業の活動に対して有利な条件であると思います。ですから、フランス企業はベトナムで効果的な活動を行っていると思います」

ステパネク担当者はこのように語りました。

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