フランスでホァンサ群島に関するドキュメンタリー映画が上映

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11日、フランスの首都パリにあるベトナム文化センターで、フランス駐在ベトナム学生協会の主催により、ベトナム系フランス人監督アンドレ・メンラスさんの「ベトナムのホァンサ群島・損失の痛み」というドキュメンタリー映画が上映されました。

このドキュメンタリー映画は中部クァンガイ省リーソン県の漁民が様々な困難に直面していますが、生産活動の促進、海と島の主権の保護に力を入れていることを物語っています。
なお、この映画はフランスの幾つかの都市のほか、ドイツ、チェコ、ポーランドで上映されました。これを機に、メンラスさんはベトナム人漁民のために、募金を呼びかけました。

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