フランスのランス市、ベトナムとの関係を強化したい意向


先ごろ、フランス北部のランス市で、同市のアルノード・ロビネト市長は、フランス駐在ベトナム大使館のグエン・ゴック・ソン大使と会見した際、ランス市は、文化遺産保存、農業、観光などの分野でベトナムの各地との協力を拡大したいとの考えを示しました。

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ロビネト市長は次のように語りました。 

(テープ) 

「ランス市は常に、アジアを始め、世界各国の各地との協力の門を開いています。その中で、東南アジア地域は魅力的です。特に、ベトナムはダイナミックな発展を遂げています。私たちは、お互いに情報を交換した上で、協力を強化したいと思います。協力できる分野は文化遺産保存や、農業、グリーンエネルギー、国民の健康増進などです。」 

ソン大使は、7日から9日にかけてランス市で開催された「アジアへ門を開くランス」と題するシンポジウムに出席するために、同市を訪れました。シンポジウムで、ソン大使は、ベトナムの状況を紹介し、フランスを始め、世界各国との信頼にたる友人になりたいとのベトナムの姿勢を明らかにしました。

 

 

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