フランス内閣総辞職

フランス大統領府が10日発表した声明によりますと、同国のオランド次期大統領への政権移行を控え、フィヨン首相は同日、サルコジ大統領に内閣総辞職の文書を提出し、受理されたということです。

声明は「新内閣の任命まで、行政案件の処理は継続する」としており、暫定的な政権移行内閣として機能を維持します。オランド氏の就任式は15日に行われますが、組閣の日程は定まっていません。

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