プーチン大統領が火災現場に、「罪深い怠慢」と非難

(news.tbs.co.jp)ロシアのプーチン大統領は、64人が死亡した西シベリアのショッピングセンターの火災現場を訪れ、被害が拡大した原因を「罪深い怠慢」だと非難しました。

プーチン大統領が火災現場に、「罪深い怠慢」と非難 - ảnh 1        (写真:AFP/TTXVN)

25日、ロシア・ケメロボのショッピングセンターで起きた火災では、子ども少なくとも13人を含む64人が死亡しました。プーチン大統領は27日、火災現場を訪れ、献花台に花を手向けました。

ロシア プーチン大統領は「犠牲者、犠牲になった子どもの数を聞いて最初に込み上げた感情は、“泣きたい”ではなく、“泣き叫びたい”だった」と述べました。

地元当局者との会議でプーチン大統領はこう述べた上で、多くの犠牲者が出た原因について「罪深い怠慢とだらしなさのせいだ」と非難しました。

この火災では、担当者が発生を知りながら警報を切ってしまったり、映画館の扉や非常口が閉じられていたりと、ずさんな管理体制が指摘されていて、ロシア当局はこれまでに施設の運営会社の責任者ら5人を拘束しています。

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