ベトナムとインドネシアとの戦略的パートナー関係を強化

(VOVWORLD) -会議で、双方は重要な分野における協力強化で一致しました。
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17日、ハノイで、ベトナムを訪問中のインドネシアのルトノ・マルスディ 外務大臣とファム・ビン・ミン副首相兼外相は共同で、ベトナム・インドネシア協力委員会第3回会議を共催しました。会議で、双方は重要な分野における協力強化で一致しました。政治面において、双方は高級代表団の訪問を含め、各レベルの訪問団の交換を強化することで一致しました。経済面において、両国は両国の商工省との合意書の締結のため、積極的に交渉することで一致すると共に、食糧の安全保障、農林漁業の協力を強化することでも一致しました。

国防安全保障分野に関して、双方は2017年~2022年期における両国の国防協力に関する共同ビジョンの効果的実施、次官級レベルの国防対話体制の構築、国際場裏における相互支持などで一致しました。

会議後に行われた記者会見で、ミン副首相兼外相は今後、両国は観光、教育養成分野における協力と共に関心を持っている地域と国際問題について関心を寄せると明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムが主催した2017年のAPEC=アジア太平洋経済協力の首脳会議におけるインドネシアの支持と緊密な協力を高く評価しています。私たちはベトナム東部海域(南シナ海)の平和、安定、安全保障、航空と航行の自由を維持すること、1982年の国連海洋法条約を含め、国際法を基礎にこの海域での紛争を平和的措置で解決するための措置について意見を交換しました。双方はDOC=海上行動宣言の効果的利用とCOC=海上行動規範の早期作成の重要性を強調しました。」

一方、インドネシアのルトノ・マルスディ外務大臣は「双方は航海と水産分野を始め、両国関係を強化する多くのチャンスがある」と明らかにしました。


 

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