ベトナムとチェコ外交関係樹立65周年

 

ベトナムとチェコ外交関係樹立65周年 - ảnh 1
チェコ駐在ベトナム大使館のチュオン・マイン・ソン大使



ベトナムとチェコ外交関係樹立65周年を記念するにあたり、チェコ駐在ベトナム大使館のチュオン・マイン・ソン大使はベトナムの声放送局のインタビューに答えた際、「この65年、ベトナムとチェコとの関係が多くの分野において深化、拡大されてきた」と明らかにしました。また、ソン大使は「2014年、ベトナムとチェコとの取引総額は6億7千万ドルに達し、前の年と比べて20%増となった」と述べ、次のように語りました。

(テープ)

「両国関係において、貿易関係は目玉です。チェコはベトナムを自国の12の最も重要な貿易相手国の一つとして見なしています。一方、ベトナムはチェコをベトナムとEU欧州連合との貿易関係強化に重要な役割を担う相手国と見なしています。両国は貿易関係を強化するため、政府合同委員会会議を行いました。ベトナムはチェコの機器製品、電気製品、電子製品、医療設備に関心を寄せていますが、チェコはベトナムの農水産物に関心を寄せています」

なお、チェコは2013年7月3日に、同国在留しているベトナム人共同体をチェコの14番目の少数民族として認定しました。現在、チェコ在留ベトナム人の数はおよそ6万人です。

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