ベトナムとネパール間の投資貿易協力の潜在力が大きい

(VOVWORLD) - ネパールのカドガ・プラサード・シャルマ・オリ首相によるベトナム訪問の枠内で、10日、ハノイで、VCCI=ベトナム商工会議所の主催により、ベトナム・ネパール企業フォーラムが開催されました。
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席上、発言に立ったチャン・トアン・アイン商工大臣は「両国間の経済協力は著しい進展を遂げたものの、両国の潜在力に相応しくない」との見解を示し、次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムは、ネパールとの友好と多面的な協力関係を重視しています。両国間の貿易総額がまだ低い水準にありますが、両国は多くの分野で協力を強化する余地が大きいと思います。これは、双方の多面的な協力の拡大と効果向上に確実な土台を作り出すでしょう。」

一方、シャルマ・オリ首相は、ベトナムとネパール間の友好関係を楽観視し、「ベトナムの経済社会発展に強い印象を持っている。ベトナムのダイナミックな経済発展は、ネパールに活力を与えている」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「ネパールは、オープンな投資政策を取っており、ベトナムをはじめ、各国の投資家に有利な法的環境の構築に取り組んでいます。また、現在、ネパールは、各国企業が中国やインドなどの市場に進出できるための玄関としての役割を果たしており、各企業に対し、ネパールでの経営チャンスの活用を奨励するため、インフラ整備、輸送システムへの投資を推進しています。」

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