ベトナムとマケドニア、協力を強化

(VOVWORLD) - 4月30日、ウオン・チュ・リュ国会副議長率いる国会代表団はマケドニアを訪問しました。

訪問期間中、リュ副議長はマケドニアのゴラン・ミソフスキ国会副議長らと会談した際、「ベトナムは常にマケドニアをはじめ、友好国との関係の強化、発展を重視している。これまで、両国の政治、外交関係は前向きな発展を遂げてきたが、経済協力は双方の潜在力に応えていない」と強調しました。また、リュ副議長は両国の各省庁、部門に対し、訪問団の交換や企業の支援を強化し、具体的な協力計画を実施するとともに貿易投資協力政府合同委員会を早期に設立するよう要請しました。

さらに、リュ副議長はベトナム国会はマケドニア国会との友好関係を強化したい意向がある。両国国会は各レベルの訪問団の交換や監視活動を促進し、締結した合意書の実施を促す一方、IPU=列国議会同盟やASEP=アジア欧州議員会議での連携を強化する必要があると述べました。

一方、マケドニアのミソフスキ国会副議長はベトナム国会代表団の訪問は両国、中でも両国会の協力の強化に基盤をつくると強調しました。

他方、同日、リュ副議長はマケドニアのニコラ・ディミトロフ外務大臣と会見し、ベトナムはマケドニアのEU=欧州連合への早期加盟を支持すると強調しました。

一方、ディミトロフ大臣はベトナムに対し、マケドニア駐在大使館を早期に開設するよう希望を表明しました。

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