ベトナムの4省と広西チワン族自治区、協力強化


25日、北部山岳地帯ハーザン省で、ハーザン省や、クアンニン省、ランソン省、カオバン省と中国・広西チワン族自治区の第7回合同委員会会議が行われました。


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会議の様子(写真:VNA)

席上、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は「ベトナムは広西チワン族自治区を含め中国との協力関係を重視している」とした上で、「この会議はベトナムのハーザン省で、ハーザン省や、クアンニン省、ランソン省、カオバン省と中国・広西チワン族自治区の友好協力関係の促進にとって重要な意義を持つものである」と語りました。

また、ミン氏は広西チワン族自治区とベトナムの各地方行政に対し、友好協力関係を強化しながら、経済協力関する合意を効果的に展開し、国境管理や、観光発展、国民交流の強化などに力を入れていくよう要請しました。

一方、中国側は「今後も、広西チワン族自治区はベトナム側とともに複数の活動を行い、両国の平和、安定、友好、発展に寄与していくことを図る」と明らかにしました。この機に、双方は複数の協力合意書を締結しました。

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