ベトナムは国連諸活動に積極的に参加する用意がある

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(写真:TTXVN)



27日午後、ハノイで、グェン・タン・ズン首相は10月24日の国連設立70周年記念式に出席しました。

式典で発言にたったズン首相は「1977年に国連に公式に加盟して以来、ベトナムは常に自国の発展防衛事業に対する国連の効果的な支援、協力を高く評価してきた。その上、ベトナムはミレニアム目標を達成した上で、アジア地域における中所得国になった」と明らかにしました。ズン首相は次のように語りました

(テープ)

「信頼にたり、責任感も強い国家であるベトナムは国連諸活動に深く参加し、多くの分野に積極的に寄与してきました。そのため、ベトナムが国連の主要な国連機関の会員として選ばれ、国際社会における役割向上に寄与してきました。ベトナムは世界の平和、安定、繁栄に向けて、国際社会にスムーズに参入しており、国際共同体の問題解決に積極的に参加しています。国際社会はベトナムと国連の協力成果を高く評価し、中でもそうした成果は国連と加盟各国の協力のモデルとなっています」

このように語ったズン首相はベトナムと国連の協力関係は「平和維持、衝突解決、飢餓一掃貧困解消、環境保護、気候変動対応の全ての分野で更に強化していく」と強調しました。更に、ズン首相は「ベトナムは経済成長を維持するとともに、文化を発展し、社会の進歩並びに全ての国民の自由、平等を確保し、とりわけ、人材育成を中心に発展事業を促進している」と述べるとともに「2030年をめどに国連の持続可能な発展プログラムの目標を達成するため、全力をあげて取り組むことを公約しました。この機会にあたり、在ベトナム国連の コーディネーターであるプラティバ・メンタ女史は国連の旗を寄贈しました。

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