ベトナム、アルゼンチンを最重要な相手国と見なす

(VOVWORLD) -30日午後、ハノイで、中央対外委員会のホアン・ビン・クアン委員長は、ベトナムを公式訪問中のアルゼンチンのマルセロ・フォリー外務・宗務大臣と懇親しました。

席上、クアン氏は「ベトナムは常に、ラテンアメリカ地域におけるアルゼンチンを最重要な相手国と見なしており、アルゼンチンとの全面的パートナーシップを強化したい意向にある。」と明らかにしました。また、クアン氏はアルゼンチンに対し、ベトナム共産党とアルゼンチンにおける政党との関係、及び両国間の草の根交流の強化を支持するよう求めました。

一方、マルセロ・フォリー氏は「両国は、各レベル代表団の交換を通して、信頼にたる政治的関係を維持している。」と強調すると共に、両国には多くの協力の潜在力があると確認し、今後の両国の貿易投資関係の強化措置を提案しました。

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