ベトナム、イランとの関係を強化


既にお伝えしましたように、タンザニアとモザンビーク訪問後、チュオン・タン・サン国家主席はイランへの国賓訪問を行います。

この機に、ベトナムのグエン・ホン・タイクイラン大使はイランの新聞「テヘランタイムズ」紙のインタビューに応え、その中で、ベトナムとイランとの関係の展望を強調しました。

タイク大使は「イランの核開発計画を巡ってアメリカなど6カ国とイランが合意した「包括的共同行動計画」はイランの外交部門の重要な成果で、ベトナムとの関係に積極的な影響を与える」とした上で、「ベトナムとイランは貿易と観光協力を促進する必要がある」と訴えました。

また、「サン主席の訪問に当たり、双方はイランのガディール・インベストメント社とベトナムの石油ガスグループの合弁企業の設立について討議する。また、ベトナム国家銀行とイラン中央銀行との協力覚書も調印される」と明らかにしています。

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