ベトナム、インドネシアで観光振興を強化

(VOVWORLD) - インドネシアは人口が2億6000万人を超えており、ベトナム観光部門の魅力的な市場とみられています。
ベトナム、インドネシアで観光振興を強化 - ảnh 1         (写真:TTXVN)

3日夜、インドネシアの首都ジャカルタで、ベトナム観光総局は、インドネシア駐在ベトナム大使館、通商代表部と連携して、「ロードショー」というイベントを行い、ベトナム観光をインドネシア人に紹介しました。

席上、ベトナム側は、北部山岳地帯ラオカイ省にある世界的にも有名な避暑地サパや、中部港湾都市ダナン、ファンティエト町にあるムイネービーチなどの魅力的な観光地や、観光サービスなどを紹介しました。

インドネシアの観光客らは特別な関心を見せ、ジャカルタとベトナムの各観光地を結ぶ直行便の増便への希望を表明しました。ベトナム観光総局のタイン・フゥオン副総局長は次のように明らかにしました。

(テープ)

「インドネシアは重要な市場です。ベトナムを訪れるインドネシア人観光客数が日増しに増えています。年初から4か月間のその数は3万6500人に達し、前年同期と比べ30%増となっています。今後も、その数が増えていくと信じています。」

一方、このイベントに参加したインドネシアの航空サービス会社のマリオ・ファルカオ経営マネージャーは次のように明らかにしました。

(テープ)

「インドネシアのバリ島を訪れたいベトナム人の数が増えています。逆に、ベトナムを訪れたいバリ島の住民も増えています。バリ島だけでなく、その周辺地域の住民もバリ島を通じてベトナム旅行をすることができます。」

なお、インドネシアは人口が2億6000万人を超えており、ベトナム観光部門の魅力的な市場とみられています。

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