ベトナム、デング熱ワクチン開発で成功

(VOVWORLD) - その研究プロセスは20年間かかったとしています。

27日、ホーチミン市のパスツール研究所は、「デング熱ワクチン研究プロジェクトは完了し、国家道徳評議会の許可を得てから、デング熱ワクチンを提供する」と発表しました。

パスツール研究所のデング熱ワクチン研究チームの責任者によりますと、20年前から、製薬会社「Sanofi Pasteur」社の支援により、デング熱ワクチン研究プロジェクトが始まりましたが、これまで、数回にわたり、薬理や、効果、副作用、安全性などに関する実験が行われてきました。

今回の成功は、ベトナム国民がWHO=世界保健機関の勧告によるデング熱の効果的な治療方法にアプローチすることに貢献するとしています。

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