ベトナム、「ボコ・ハラム」のテロ行為に懸念

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写真:nena-news.it

1日、国連人権理事会は非公式会議を行い、ナイジェリアのテロ組織「ボコ・ハラム」による人権侵害について協議しました。席上、加盟国やオブザーバー国家の代表70人あまりは女性や子どもに対する「ボコ・ハラム」の深刻で系統的な人権侵害を非難するとともに、関係各国やアフリカ連合との団結を強化し、同テロ組織の防止に力を入れると表明しました。

ベトナムの代表は「ベトナムは国連人権理事会の理事国として「ボコ・ハラム」のテロ行為を見守った上で、地域の平和と安全保障を脅かしている同組織のテロ行為に深い懸念を示す」と述べました。また、ベトナムはアフリカ諸国との団結を示し、地域の平和、安全保障の維持に取り組んでいる国連の各機関や各国、組織の努力を歓迎し、これは人権擁護に礎を作るものであるとしています。

これを機に、国連人権理事会は「ボコ・ハラム」のテロ行為を非難する決議案を採択しました。

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