ベトナム、ミャンマーと国際パートナーとの協力を支持

14日、ジュネーブにある国連本部で、国連人権理事会は、同理事会の第31回総会の一環として、各国や非政府組織とミャンマーにおける人権状況に関する特別報告者との対話を行いました。

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(写真提供:AFP/TTXVN)

席上、2014~2016年期の国連人権理事会理事国であるベトナムのグエン・チュン・タイン大使は発表を行い、その中で、「ミャンマーが昨年11月に総選挙を成功裏に行ったことは同国の改革や、民主化プロセス、民族和解事業を示すものである」と強調しました。

また、「ベトナムは、発展事業に、ミャンマーと肩を並べ、ミャンマーに対する関心は国際法、国連憲章、内政不干渉の原則などに基づいて具体化させる必要があると主張している」と訴えました。

さらに、「ベトナムはミャンマーと国際パートナーとの協力を支持している」と再確認したうえで、「国際社会は、ミャンマーで人権保護・促進のために協力や、技術支援を強化する必要がある」との見方を示しました。

タイン大使は、「ミャンマーでの人権問題に関し、国際社会は、客観的見方や、無差別という立場で検討する必要がある」とし、国連人権理事会に対し、ミャンマー問題 を理事会の議事日程に入れるよう」提案しました。

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