「ベトナム・ラオス・カンボジアの発展三角における中部高原地帯タイグェン地方の役割」シンポ

9日、ハノイで、ベトナム社会科学研究院は「ベトナム・ラオス・カンボジアの発展三角における中部高原地帯タイグェン地方の役割」をテーマにするシンポジウムを開催しました。

シンポジウムで、東南アジア研究院、民族学研究院、タイグェン地方社会科学研究院及び中国からの学者はこの3カ国の三角地域におけるタイグェン地方の地理的な重要性を強調するとともに、この地方経済発展事業の利点と弱点を指摘しました。

また、学者たちはこの3カ国の国境を越えた協力促進を目指す諸措置に触れ、とりわけ、経済、地理、政治、文化、社会、潜在力分野での類似点は3カ国の協力発展のための有利な条件となっている」と明らかにしました。

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