ベトナム・ラオス、国境標識及び関連協定に調印


16日、ハノイで、ベトナム・ラオス国境標識システム改装プロジェクトの完了を総括する式典が開催されました。式典には、ベトナムのグエン・タン・ズン首相とラオスのトンシン・タマヴォン首相のほか、両国の関連機関と国境地帯の代表が参列しました。

ベトナム・ラオス、国境標識及び関連協定に調印 - ảnh 1
国境関連協定の調印式

式典で発言にたったベトナムのズン首相とラオスのトンシン首相は共に、このプロジェクトは、両国の伝統的で特別な協力関係を示す証であり、独立と主権保存、互恵、平等といった原則に基づいて平和な国境地帯作りを目指すものであると明らかにしました。また、プロジェクトは、両国の党・国家・国民の相互理解・信頼をも示し、通商・投資・観光・文化交流などの分野における協力に便宜を図るであろうとの考えを示しました。そして、両首相は両国の関連機関と地方に対し、連携を強化し、ベトナム・ラオス国境地帯を平和・安定・友好・協力・発展の地帯にするよう求めました。

式典は、両首相の立会う中で、ベトナムのファム・ビン・ミン副首相兼外相とラオスのトンルン・シースリット副首相兼外相が、「国境線と国境標識議定書」および「陸上国境線と国境検問所管理協定」に調印しました。


ご感想

他の情報