ベトナム、一般人を狙う暴力を糾弾

(VOVWORLD) - 22日、ポーランドの主催により、国連安全保障理事会は、「武装衝突における一般人の保護」をテーマにした討論会を行いました。

席上、発言にたったベトナムのグエン・フゥオン・ガ国連大使は、「ベトナムは常に、罪のない一般人を狙う暴力を糾弾している」と再確認するとともに、学校や、病院、居住地など民間施設への武装攻撃のエスカレートに深い懸念を表明しました。

ガ大使は、各国に対し、安保理の決議1894号や、2286号など人道と人権に関する法的文書を遵守するよう呼びかけました。また、最近、パレスチナのガザ地区で激化している暴力に深い懸念を表明した上で、関係各側に対し、自制して平和的措置であらゆる紛争を解決するよう訴えました。

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