ベトナム、中国にとって魅力的な投資先

(VOVWORLD) - 現在、中国はベトナムの最大の貿易相手国であり、2018年における双方の商取引額は1060億ドルを突破しました。また、対ベトナム投資を行なっている国々の中で中国は第7位に立っており、投資総額はおよそ150億ドルに達しています。

10日、ハノイでベトナム・中国貿易投資振興会議が行なわれました。

席上、2019年の投資チャンスや試練に関する予測、評価、最新情報が紹介されたほか、ベトナムが加盟している自由貿易協定のメリットや、ベトナム法律に従う貿易・投資優遇措置の活用が手解きされました。

中国のYingKe大手法律事務所に属するYingkeベトナム有限会社の最高経営責任者であるHuang Rong氏は次のように語りました。

(テープ)

「YingKe大手の多くのお客はベトナムを投資先に選びました。ですから、わが社もベトナムに進出したのです。ベトナムは中国企業にとって魅力的な投資先となっています。その理由としては整備されたインフラ、質の高い労働者、手頃な人件費などが上げられています。わが社は中国企業に対し、ベトナムへの投資を決定する前、金融、人材、法律などの問題に関する分析を提供しています。」

なお、現在、中国はベトナムの最大の貿易相手国であり、2018年における双方の商取引額は1060億ドルを突破しました。また、対ベトナム投資を行なっている国々の中で中国は第7位に立っており、投資総額はおよそ150億ドルに達しています。

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