「ベトナム・中東・アフリカ各国の経済展望」シンポジウム

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20日午前、ハノイで、「ベトナム.中東地域及びアフリカ各国の経済展望」をテーマにするシンポジウムが開催されました。

シンポジウムで発言にたったブ.バン.ニン副首相は「対外政策において、ベトナムは常に中東地域とアフリカの各国との協力関係を重視している。現在、ベトナムにはこの2箇所の地域に駐在する17の代表事務所がある一方、中東地域とアフリカ各国はベトナムに駐在する19の代表事務所を開いた。この10年、ベトナムと中東とアフリカ各国との商取引額は8倍増となり、特に2015年には160億ドル、2015年初の7ヶ月間には87億ドルにのぼった」と明らかにしました。ニン副首相は次のように語りました

(テープ)

「ベトナム政府は中東とアフリカ各国の企業に有利な条件を図ることを公約しました。また、中東とアフリカの面積は3千6百万平方キロメートルで総人口は15億人に達し、地理的位置の優越性並びに豊かな潜在力を持つ地域と思われいるため、ベトナム政府はベトナム企業がこの地域の市場にスムーズに進出できるよう期待しています。」

今回のシンポジウムで、代表らはベトナム、中東、アフリカの経済協力面での機会と試練を巡る様々な意見を出した上で、農産物分野での協力を更に促進していくよう希望を表明しました。

 

 

 

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