ベトナム共産党に関するシンポ、フランスで開催


11日、パリで、フランスのガブリエル・ペリ基金の主催により、ベトナム共産党の第12回全国代表大会に関する国際シンポジウムが行われ、フランスと欧州諸国の多くの政党、政治社会団体の代表、科学者、実業家、フランス在留ベトナム人多数が参加しました。

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その冒頭で、同基金のミシェル・マソディレクターは「第12回ベトナム共産党大会後、ベトナムでは多くの積極的な動きが出ており、こうした中、このシンポジウムはベトナムとフランスとの関係の強化や、フランス人へのベトナム情報の提供などに役立つ」と語りました。

「第12回大会後のベトナム、間断か連続か」と題するシンポジウムで、12件の報告が行われ、ベトナムの対外政策や、第12回党大会の決議、ドイモイ事業などを紹介すると同時に、ドイモイ事業から引き出された経験と教訓を分析しました。

フランス人科学者らはベトナムの成果を讃えるとともに、紛争解決に関するベトナムの立場への支持を表明しました。

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