ベトナム向けのドイツの投資

計画投資省所属外国投資局によりますと、この数年間、ベトナムに対するドイツの投資が増加の傾向にあります。

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ズン首相とガブリエル副首相(写真:Nhat Bac)

これまで、ドイツ企業は、およそ14億ドル相当の244件の投資プロジェクトを行っており、ベトナムに投資している101ヶ国・地域の中、22位に立っています。特に、シーメンスや、メルセデス、ボッシュなどドイツの大手企業もベトナムに進出したということです。

こうした中、ベトナム政府は、在ベトナムドイツ商工会の設立に関するドイツ側の提案を検討中です。これは両国間の経済協力の強化に寄与すると期待されています。

両国間の協力に関し、ドイツのジグマール・ガブリエル副首相兼経済・エネルギー大臣は「ベトナムは、政治が安定し、経済が能動的に発展し、経営環境が大きく改善されており、ドイツ企業の注目を集めている」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「ドイツ企業はベトナムに特別な関心を寄せています。経済の回復や、工業と建設業の発展、魅力的な経営環境などはベトナムの大きなメリットと見られています。また、今後も、ベトナムは行政手続の簡素化や、法律完備、インフラ整備をさらに進め、ドイツ企業を集めていくと思います。

 

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