「ベトナム学部門の差し迫った問題」シンポジウム

17日、ロシア科学アカデミー所属する極東支部のベトナム・ASEAN研究センターは「ベトナム学部門の差し迫った問題」と題するシンポジウムを行いました。シンポジウムでなされた報告はロシア・ベトナム戦略的パートナー関係の問題、今後におけるこの関係の発展、ベトナム歴史に関する研究、19世紀後半以降の両国の関係、言語と文化交流などについて触れました。極東支部の部長代行ルジアニン教授は次のように語っています。

(テープ)

「毎年、このシンポジウムがベトナムのホーチミン主席生誕記念の日に開催され、有意義な活動となっています。このシンポジウムは年々、重要な社会的、政治的研究を収めています。現在、ベトナムの改革モデルはロシアをはじめ、各国の科学者の注目を集めています。このモデルは面白い点があり、有望なものだと思います。このシンポジウムで、科学的分析が出されるほか、ロシアとベトナムのパートナー関係の強化、発展を目指す提案が提出されるよう望んでいます。」

ルジアニン教授はこのように語りました。

ご感想

他の情報