ベトナム東部海域セミナー、米で開催



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セミナーの光景


20日、ワシントンで、アメリカの外交政策研究所とジョ ンズ・ホプキンズ大学は、ベトナム東部海域、いわゆる南シナ海の問題に関するセミナーを共催しました。「ベトナム東部海域の安全と開発」と題するこのセミ ナーでは、海洋問題の研究者として知られているジェームズ・ボートン氏は、最近の現状変更の動きはこの海域の安全と環境に悪影響をもたらしていると強調し ました。ボートン氏は、中国が進めている人工島の建設は中国と東南アジアの関係国との緊張を高めているとともに、世界で最も美しいとされているこの海域の サンゴを破壊していると明らかにしました。

一方、2001年から2005年まで在日アメリカ海兵隊司令官を務めたウォレス・グレグソン氏は、中国がこの海域で大きな主権権利を主張し、現状変更を進めていることは緊張をエスカレートさせており、紛争の勃発につながるとの見解を示しました。

セミナーで、専門家らはベトナム東部海域問題を解決するため、関係各国はまず、現状変更を目指すすべての行動を中止する必要があるとの意見で一致しました。

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