ベトナム枯葉剤被害者をテーマとした映画と本、フランスで公開

ベトナムの枯葉剤被害者をテーマとしたベルギーの映画監督兼作家ジーン・マーク・ツリーン氏の映画と本が13日、パリで公開されました。

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パリ市民の多くがこの映画に興味を持つ(写真:Bích Hà/Vietnam+)

「メリンでのリエンさんの物語、戦争とその罪」と題するこの映画と本は、数十年前に戦争が終わった後も、枯葉剤の後遺症はベトナムの数百万人の体に残っていることを物語ります。

映画と本では、ハノイの郊外メリン地区に住む18歳の女性リエンさんは、戦争で枯葉剤に浴びた父親の影響で枯葉剤の後遺症に苦しんでいます。

この映画と本には枯葉剤問題に関する資料がたくさん含まれていると評されています。

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