ベトナム、米と人権問題で対話の意向がある

(VOVWORLD) - ベトナム国家の一貫した政策はある宗教を信仰する、信仰しない、という市民の自由権を尊重することです。これは憲法と法律に明記されています。ベトナムはアメリカと

4日、行われた外務省の定例記者会見で、レ・ティ・トゥ・ハン報道官は記者団のインタビューに応え、「先ごろ、アメリカ国務省は宗教の自由に関する年次報告を発表した際、宗教・信仰活動の確保・推進に関するベトナムの進歩を認めたものの、正しくない情報を基に、いくつかの誤った評価を出した」と強調し、次のように語りました

(テープ)

「ベトナム国家の一貫した政策はある宗教を信仰する、信仰しない、という市民の自由権を尊重することです。これは憲法と法律に明記されています。ベトナムはアメリカと同問題に関する対話を行なう用意があり、相違の縮小、相互理解の強化が狙いです。」

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