ベトナム金融市場に関するシンポジウム(2)

(VOVWORLD) -発表された報告によりますと、2018年、世界経済や、国際貿易活動は減速傾向にあるにもかかわらず、ベトナム経済は多くの成果を収めています。
ベトナム金融市場に関するシンポジウム(2) - ảnh 1     シンポジウムの様子

20日、ハノイで、国家財政・金融監視委員会は、2018年におけるベトナムの金融市場の状況を総括するシンポジウムを行いました。

これは、国内外の専門家や、研究者、管理職に対し、ベトナムの金融市場に関する情報を提供することを目指すものです。発表された報告によりますと、2018年、世界経済や、国際貿易活動は減速傾向にあるにもかかわらず、ベトナム経済は多くの成果を収めています。

具体的には、国の経済成長率は6・9%ないし7%に達し、過去10年間の最高水準になる見通しです。また、各銀行の活動効果が高まっています。証券市場は迅速に成長し、その資本化の割合がGDP=国内総生産の75%に相当し、2020年の目標値を上回っている」としています。

シンポジウムで、国家財政監視委員会のチュオン・バン・フォック( Truong Van Phuoc) 委員長代行は次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムの金融市場はキューピッチで復活しています。そして、資本市場は著しく発展しています。銀行業の売上高は急増しました。これは銀行システムの再編、不良債務の処理に関する新しい規定の実施の賜物と言えるでしょう」


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