ベトナム 東南アジア医師会会長を務める

(VOVWORLD) - ベトナム医師会のグエン・ティ・スイエン会長は、2018・2020年期の東南アジア医師会会長を任命しました。
ベトナム 東南アジア医師会会長を務める - ảnh 1 ダム副首相

3日午後、ハノイで、ベトナム医師会は東南アジア各国の医師会と協力して、第18回東南アジア医師会会議を行いました。

「保険賠償委託と東南アジアの医師資格登録」と題するこの会議には、ベトナムのヴ・ドゥク・ダム副首相、世界医師会の横倉義武(よこくら・よしたけ)会長、WHO世界保健機関、東南アジア各国の医師会の代表らが出席しましした。

今回の会議は、東南アジア各国の医師会が活動に関する経験交換を行うことや、東南アジア各国が互いに医師資格を認めて医師の自由転職を許可することなどについて話し合うチャンスです。

会議で発言に立ったベトナムのダム副首相は、ベトナム政府は常に、医師たちの大きな貢献を高く評価し、ベトナム医師会の役割を重視していると強調しました。また、医師会に対し、東南アジア各国の医師会と密接に協力して、東南アジア地域の国民の健康増進にさらに活躍するよう求めました。

なお、この機に、ベトナム医師会のグエン・ティ・スイエン会長は、2018・2020年期の東南アジア医師会会長を任命しました。

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