ベトナム 10月革命100周年記念シンポジウムに参加

(VOVWORLD) - 出席者らは、社会主義は依然として、人類が目指す目標であり、10月革命は世界全体の労働階級の闘争を導く旗であり続けるという認識を共有しました。
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10月8日から10日にかけて、インドの西ベンガル州の州都コルカタで、インド共産党の主宰の元、「ロシアの偉大な10月革命100周年・社会主義構築に関する経験・現代社会における共産主義者の教訓」と題する国際シンポジウムが開催されました。

シンポジウムには、13カ国から15の共産党の代表約100人が参加しました。ベトナムからは、共産党中央対外委員会のチャン・ダック・ロイ副委員長率いる代表団が出席しました。

シンポジウムで、出席者らは、ロシアの10月革命の意義と影響を分析し、この革命の勝利は、ロシアだけでなく、世界全体の公平な社会作りに新しい時代を切り開いたと明らかにしました。また、現代の世界の情勢、特に、資本主義が直面している危機について話し合うとともに、ベトナム、中国、キューバを始め、各国が進めている21世紀の社会主義構築に関する経験を紹介しました。出席者らは、社会主義は依然として、人類が目指す目標であり、10月革命は世界全体の労働階級の闘争を導く旗であり続けるという認識を共有しました。

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