ベトナム、SBEC2018に参加

(VOVWORLD) - 26日から28日にかけて、ケニアの首都ナイロビで、ケニア、日本、カナダの共催により、「持続可能なブルーエコノミー」第一回閣僚級国際会合が行われました。
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 会合には183カ国から政府の指導者や閣僚、学者ら合わせて1万8千人が参加しました。ベトナムからは外務省、農業農村開発省、資源環境省の代表が臨みました。

「ブルーエコノミーと持続可能な開発のための2030アジェンダ」と題するこの会合では天然資源の持続的かつ効果的な活用、経済社会発展に際しての航海上の安全保障などについて討議が行なわれました。

気候変動対応、農業、廃棄物管理、海洋汚染に関する討論会でベトナムの資源環境省の代表であるファム・ティ・ガム女史はビニール袋による水質汚染に関するスピーチを発表し、ベトナムをはじめ、発展途上国が直面している問題を指摘しました。また、ガム女史はベトナムの党と国家が取っているビニール袋が引き起こした環境汚染の解決を目指すベトナムの措置を紹介するとともに、レジ袋からバイオプラスチック製の袋に切り替えることやレジ袋に課する環境保護税を引き上げることなどの解決策を提案しました。

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