ベトミン戦線に関する科学シンポジウム

ベトミン戦線に関する科学シンポジウム - ảnh 1
写真提供:Pham Kien

18日午前、ハノイで、ホーチミン国家政治学院の主催により、「ホーチミン主席とベトミン戦線」と題する科学シンポジウムが行なわれました。シンポジウムでは民族統一戦線に関するホーチミン主席の思想やベトナム革命に対するベトミン戦線の大きな役割、意義が集中的に分析されました。

出席者らは「ベトミン戦線は客観的な要求に応え、設立されたもので、ベトナム革命事業の基本的な問題の解決を目指すホーチミン主席の創意工夫を反映した。この戦線は民族大団結の証でもあり、共産党とホーチミン主席の正しい指導を示した」との見解を明らかにしました。

同日、国立歴史博物館で、「ベトミン・民族大団結」と題する展示会が開催されました。開会式でベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長は次のように語りました。

(テープ)

「この展示会はベトナム人の知恵、ベトナム人のやり方を示す機会となっています。ベトナム人は大団結を祖国の建設防衛を目指す長期的な措置と見做しています。総選挙を前に歴史博物館は関係各機関と協力し、この展示会を開催したのはベトナムが団結により、独立と勝利を勝ち取ったことを私たちに思い出させます。現在、国がいまだ困難な状況にあるものの、有権者は団結心を生かして、道徳と才能を兼ね備えた代表を国会と人民評議会に選出するよう希望します。」

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