「ホアンサー群島とチュオンサー群島・歴史の証拠」展示会

22日から29日にかけて、ホーチミン市の統一会堂(トンニャット宮殿)で「ベトナムのホアンサー群島とチュオンサー群島・歴史の証拠」をテーマとした展示会が開かれます。これはホアン・サー群島とチュオンサー群島に対するベトナム領有権に関する資料を供給する重要な外交活動で、海と島の領有権の確保に対する国内外の人々の意識を高めることに寄与しています。

「ホアンサー群島とチュオンサー群島・歴史の証拠」展示会 - ảnh 1

          ハノイでの「ベトナムのホアンサー群島とチュオンサー群島・歴史の証拠」展示会


16日ホーチミン市で行われた記者会見で、この展示会の組織委員会委員長で、情報通信省所属対外情報局のレ・バン・ギェム( Le Van Nghiem)局長は次のように語りました。

(テープ)

「この展示会はホアンサー群島とチュオンサー群島に対するベトナム領有権を宣伝する重要な意義があります。ホーチミン市の市民と周辺各地方の住民は今回展示される写真や現物などを通じて、ベトナムがこの両群島に対する領有権を主張する証拠が十分あるかどうかが理解できることを望んでいます。」

組織委員会によりますと、この展示会にはベトナム、中国、西側諸国の地図がおよそ150枚など多くの資料、印刷物、品々などが展示され、ホアンサー群島とチュオンサー群島に対するベトナム領有権を裏付けます。

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