ホアンサ諸島の部隊を偲ぶ儀式

(VOVWORLD) - 旧暦3月16日にあたる5月1日、中部クアンガイ省の沖合いにあるリーソン島で、ホアンサ諸島の部隊を偲ぶ儀式が行われました。
ホアンサ諸島の部隊を偲ぶ儀式 - ảnh 1

この儀式は、封建時代に王様の指示に従って、ホアンサとチュオンサ群島に出向き、東部海域に対するベトナムの領有権を確保するため、石碑や標識を設置した際、犠牲となった兵士を偲ぶためのものです。

ベトナム東部海域(南シナ海)のホアンサ諸島の開発・保護を担当するもので、「ホアンサ部隊」と呼ばれました。式の後、ボートレースが行われました。リーソン島の住民の一人は次のように話しました。

(テープ)

「毎年の旧暦3月16日に、この儀式が行われ、国の領有権の確保ために犠牲になった兵士を偲ぶことが狙いです。また、子孫にホアンサとチュオンサ両群島に標識を設置した先輩の恩への認識を芽生えさせるためでもあります。」

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