ボストンマラソンの爆弾テロ 30の罪、全て有罪

ボストンマラソンの爆弾テロ 30の罪、全て有罪 - ảnh 1
ジョハル・ツァルナエフ被告 (写真:inquisitr.com)


(テレビ朝日)アメリカのボストンマラソンで爆弾テロを起こしたとして起訴されていた被告に、30にわたるすべての罪で有罪の評決が言い渡されました。

2013年4月にジョハル・ツァルナエフ被告(21)は、兄のタメルラン容疑者とともにボストンマラソンのゴール付近で2発の爆弾を爆発させ、3人を死亡させ、逃走中に警察官1人を射殺したとして起訴されていました。8日に陪審員の評決が下され、起訴された30の罪すべてで有罪となりました。そのうち 17の罪は最も重い量刑が死刑で、今後、死刑を科すかどうか審理されることになります。法廷でのジョハル被告は落ち着いた様子で、遺族に対する謝罪はな く、無言で退廷したということです。

 

 

ご感想

他の情報